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Hiroshima-shi ,JAPAN

木の彫像

 人の「内面」を,より強く感じ取ることができるのは,顔の表情や手ではないでしょうか。そして,その「内面」は,一つではなく,自分の中でも,対面する相手によっても違ってくるはず。その無限の「内面」に想いを向けるためには,彫刻に語らせず,みる側に語らせる(=想像させる)こと,「全体」ではなく,「部分」がいい,そんな思いから制作しています。みる側が,自由に想像できるということは,彫刻をみる楽しさが,無限に広がることだと思っています。どんな体なんだろう?どんな服をきているんだろう?どんなことを思っているのだろう?男性か女性か? ・・・? あなたは,どんな想像をしてどんな物語をつくりますか!

※ 頭像は,20㌢~50㌢前後。クスノキ,焼き黒色。

※ 小作品は,主に全身像で,頭像制作時にでるクスノキなどの破片から作成。  ★は個人蔵)

《空と大地》 2019年
《飛ぶなら今) 2019年
《もうひとりの自分》 2017年
《昼と夜》 2014年
《Silent Night》 2013年-1
★《空の記憶》 2012年
《ひたむきにいく》 2011年
★《星降る夜》 2009年-1
《ピエロ》 2009年
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